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青汁の粒タイプが人気の理由は?その効果や特徴は?

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青汁というと、緑色野菜を乾燥させ粉末状にした製品をイメージしますが、粒タイプの青汁も多くあります。こうした粒タイプタイプの青汁は、粉末状の製品とはまた違ったメリットがあると知っていますか?今回は、粒タイプタイプの青汁の特徴やメリットについて紹介していきましょう。

粒タイプの青汁ってどんな製品?

粒タイプタイプの青汁ってどんな製品?
粒タイプの青汁は、粉末状の青汁を固形化した製品です。

粉末状の青汁のように水や牛乳に溶かしたりせず、そのまま水と一緒に飲みこむだけで緑色野菜の栄養素を身体に補える製品となります。実は、古くから販売を開始されていた粒タイプタイプの青汁は、1日に何十粒も服用しなければ十分に栄養素を補えない製品が多かったんです。

でも、今では1日数粒摂取するだけで、粉末状の青汁に負けず劣らずの栄養素を取り入れる事ができるようになりました。

そのような効果を得られるの?

どういった効果を得られるの?
粒タイプの青汁も他の青汁と同様に、緑色野菜に含まれる栄養素を効率的に摂取する事ができます。緑色野菜には、ビタミンBやCの他、βカロテンなど豊富なビタミンが含まれています。こうしたビタミンは、サプリメントでも補う事ができますが、身体の事を考えると青汁で摂取した方がメリットがあるケースもあるんですよ。

例えば、ビタミンAは病気や老化の大きな原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用に優れた成分です。ただビタミンAは脂溶性ビタミンなので過剰に摂取してしまうと、身体にとって毒にもなる存在なんですね。そんなビタミンAをサプリメントで摂取すると、食事と違って過剰に摂り過ぎることも珍しくありません。

でも青汁に含まれるβカロテンなら、体内で必要な分だけがビタミンAに変わってくれるので、過剰に摂取する心配もないのです。サプリメントに多い合成型のβカロテンは喫煙者の癌発生率を高めるといった報告もあるので、やはり青汁の様に自然なカタチでビタミンを補えるという事はメリットが大きいと言えますね。

ビタミンやミネラルの他に食物繊維が多いというのも青汁の特徴です。食物繊維は腸内環境の改善、肥満の予防にもなる成分ですが、他にも様々な病気を防ぐ効果があることが分かってきました。現代人は、食物繊維の摂取量もかなり不足しているので、青汁で積極的に不足分を補う事はあらゆる面で効果的ですね。

粒タイプならではのメリットは?

粒タイプならではのメリットはどこにあるの?
粒タイプタイプの青汁の一番のメリットは、やはり摂りやすいというところにあるでしょう。青汁はそもそも、食事からは摂りにくい野菜を摂取しやすくしたものです。でも、粉末状の青汁などドリンクタイプの製品は人によっては飲みにくいという感想を持つ人も少なくありませんね。粒タイプタイプの青汁は、粉末やドリンクタイプの青汁よりも野菜の味を気にすることなく摂取できるというのがメリットです。

またサプリメントと同じように持ち運びに便利で、外出先でも簡単に青汁を補う事も可能となります。粉末状の青汁などでは、なかなか思ったように外出先で飲む事はできません。そして帰宅後に青汁を飲もうと思っても、つい忘れがちになってしまうことも。粒タイプタイプならそういった飲み忘れを防ぐ事もできます。

粒タイプの青汁はいつ飲むといい?

粒タイプの青汁はいつ飲むといい?
粒タイプの青汁は基本的にいつ飲んでもOKです。例えば1日に8粒を目安に飲む製品なら、朝昼晩に分けて2粒ずつ摂取したりしてもOK、もしくは8粒まとめて摂取しても構いません。

ただ、食後よりも食前に摂取した方が、青汁の吸収率が上がると考えられます。また、粒タイプの青汁は食物繊維が豊富なので朝昼晩のうち朝に摂取すると腸が活発になり便秘解消にはピッタリですよ。

夜は胃腸を休める方が健康や美容に良いという考え方もあるので、夜は食物繊維の多い食事は控えめにした方が良いとも言われています。ですからもし、1日のうちで粒タイプの青汁を摂取するのにベストな時間帯はいつかと問われたら、朝の食事前に摂ることをオススメします。もちろん、他の時間帯に摂取しても意味がないわけではないので、勘違いしないようにしましょう。

飲み方の違いはあるの?

粒タイプの青汁の飲み方は?
粉末状の青汁は、お水だけではなく牛乳など色んな飲み物と割って飲む事もできますよね。では粒タイプの青汁もお水だけではなく、別の飲み物と一緒に摂取しても構わないのでしょうか。

薬やサプリメントは、基本的にお水で飲むことが推奨されています。お水以外で飲むと、飲み合わせによって効果が薄れたりその反対もあるからです。薬の場合は、効果が薄れても倍になっても困るものです。

しかし、粒タイプの青汁は粉末状の青汁とほぼ成分内容は変わりません。ですから、お水ではなく例え牛乳や豆乳などと一緒に服用しても効果に影響が出る事はないんですね。お水にこだわる必要もありませんが、粉末状の製品と違って合わせるモノによって青汁の風味が変わるわけではありません。だから、お水でも十分だと言えるでしょう。

また、製品によっては粒のサイズが大き過ぎて飲み込みにくいと感じる粒タイプの青汁もあるものです。そんな時、粒を割って飲みやすくする事は可能なのでしょうか?

カプセル状のサプリメントなどは、分解して服用したりせずそのままの状態で摂取するように言われています。カプセルを分解すると、中の成分が胃酸などの影響を受けて壊れてしまうなどの影響が起きるからです。

しかし、粒タイプの青汁は割ってもその成分も効果も変わりません。もし、大きくて飲みにくいと感じたらピルカッターを使って割って飲むようにすると良いでしょう。最近の粒タイプの青汁は飲みやすさを考えたサイズになっている製品も増えてきたので、小粒のものを選ぶのもオススメです。

まとめ

青汁はその形状によって効果に優劣がつく事はないと考えても問題ありません。それよりも成分内容が大切になります。

緑色野菜に含まれているビタミンやミネラル、食物繊維は毎日補う必要があるものです。昨日沢山野菜を食べたから、今日は食べなくてもOKというものではありません。だからこそ、毎日野菜を必要量摂るために青汁が大活躍してくれるのです。

毎日摂取する事を考えたら、飲みやすいという事はとても大切。そこが粒タイプ青汁の大きなメリットになるのです。普段青汁は飲みにくいなぁと感じている人はもちろん、ついつい毎日飲む事を忘れてしまう人には粒タイプの青汁が最適でしょう。

また青汁は薬とは違うので、普段は粉末状の青汁を飲んでいても外出先や旅行先などへは粒タイプの青汁を携帯するという使い分けもありです。青汁をより身近なものにするためにも、粒タイプの青汁を活用していきましょう。

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