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【2017年版】青汁おすすめ比較ランキング

こんにちわ、薬剤師のこのえです。

野菜が不足しがちな現代人にとって青汁を飲むことは、健康維持に役立ちます。野菜の栄養素というのは、人間の身体にとってとても大切なものなのです。今回は、青汁の魅力や効果、おすすめの青汁ランキングなど薬剤師の視点から、成分や生活への影響など踏まえランキング形式でまとめてみました。

青汁おすすめ比較ランキング

極の青汁で野菜不足をサポート

1位:極の青汁
極の青汁
①屋久島などで栽培された明日葉
②ケルセチンプラス配合
③リピート率80%以上※

商品名 極の青汁
お試し価格 3,600円
通常価格 9,000円
内容量 30袋(一ヵ月分)
1日辺りの価格 120円(定期価格)
1日辺りの価格 300円(通常価格)
サントリーから発売されている極の青汁はそのような方にとって嬉しい商品です。妥協せずに選び抜かれた国産の大麦若葉と明日葉に加え、野菜のポリフェノールの1種であるケルセチンプラスが配合されているので、野菜の栄養素をたっぷり補給できます。※2015年の年間使用量ベース

極の青汁詳細はコチラ

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大麦若葉青汁で血糖値を抑え余分な脂肪を付けない!

2位:大麦若葉青汁
大麦若葉青汁
①大麦若葉は農薬不使用
②火山灰による作用で栄養素が高い
③超微粉砕製法

商品名 大麦若葉青汁
お試し価格 1,000円
通常価格 3,800円
内容量 30袋(一ヵ月分)
1日辺りの価格 33円(定期価格)
1日辺りの価格 127円(通常価格)
大麦若葉青汁は、青汁成分として人気の大麦若葉に加えて、糖の吸収を穏やかにしてくれる難消化性デキストリンが配合されています。

大麦若葉青汁詳細はコチラ

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ホコニコのこだわり酵素青汁で健康生活

3位:ホコニコのこだわり酵素青汁
ホコニコのこだわり酵素青汁
①139種類の植物酵素エキス
②4種類の青汁
③野菜不足の解消

商品名 ホコニコのこだわり酵素青汁
お試し価格 980円
通常価格 4,800円
内容量 30袋(一ヵ月分)
1日辺りの価格 33円(定期価格)
1日辺りの価格 160円(通常価格)
ホコニコのこだわり酵素青汁には、1杯に野菜の栄養素がたっぷり詰まっているため、簡単に野菜の栄養素を摂取することができます。野菜だけではなく、加熱すると壊れてしまう酵素もたっぷり配合されています。さらに、毎日飲んでも飽きない飲みやすさで、国内で安全の品質管理を行って製造されているので、ご家族みんなで飲むことができます。

ホコニコのこだわり酵素青汁詳細はコチラ

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野菜の栄養素を補いながら、健康をサポート

4位:青汁ゴーヤ
青汁ゴーヤ
①熊本県阿蘇など国産使用
②沖縄産ゴーヤ
③粒タイプの青汁

商品名 青汁ゴーヤ
お試し価格 1,440円
通常価格 1,600円
内容量 30袋(一ヵ月分)
1日辺りの価格 48円(定期価格)
1日辺りの価格 53円(通常価格)
国産大麦若葉と沖縄産ゴーヤの2種類の野菜に加え、フラクトオリゴ糖が配合されています。そのため、野菜の栄養素を補いながら、健康をサポートしてくれます。また、おいしさにもこだわって作られたタブレットタイプの錠剤となっています。

青汁ゴーヤ詳細はコチラ

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スーパーフードスピルリナ配合の青汁

5位:藻のすごい青汁
藻のすごい青汁
①スーパーフードスピルリナ配合
②フェカリス菌が配合
③栄養素50種類以上

商品名 藻のすごい青汁
お試し価格 1,000円
通常価格 3,980円
内容量 30袋(一ヵ月分)
1日辺りの価格 33円(定期価格)
1日辺りの価格 133円(通常価格)
藻のすごい青汁は、スピルリナの栄養を1杯の青汁に濃縮した商品です。また、藻のすごい青汁はスピルリナだけではなく、乳酸菌と大麦若葉もブレンドされているため、肉・魚・野菜・乳製品などの栄養素をバランスよく摂るのをサポートしてくれます。

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青汁が長年愛されている理由は?

現代人の食事の中で不足しがちな物といえば、やはり野菜です。

自分ではサラダなどで野菜をきちんと摂っていると思っている人でさえ、1日に必要な量を下回っている事が殆どなんです。それに加えて野菜は外食ではなかなか補う事ができませんから、兎に角お肉や炭水化物に比べると不足しがちになってしまいます。

そんな不足しがちな野菜を手軽に補えると老若男女問わず人気になったのが、青汁ですね。今はグリーンスムージーや酵素ドリンクなどの商品も多く市場に出回っていますが、これらの先駆けとなったのが青汁だと言えるでしょう。

健康ブームの中で一時の流行で終わってしまうものが多数ある中で、考えてみれば青汁の様に長く人々に愛飲され定番化した製品は他に類をみません。定番になり過ぎて今更青汁なんて…と思いがちですが、これだけ長い間人気を継続していられるのには、ちゃんとした理由があるはずです。

青汁ってどんな飲み物?


青汁というネーミングですが、緑色野菜を絞ったエキスのことで実際は深い緑色の飲み物です。自宅でも材料を用意しさえすればジューサーやミキサーを使って青汁を作る事もできますが、自宅で作るよりも手軽かつ安価で市販の青汁が販売されています。市販の青汁の場合、緑色野菜以外にも美容や健康に良い成分が多数配合されている製品が多くなっていますね。

昔は青汁といえば不味いというイメージが強かったのですが、青汁がメジャーになるに従ってより飲みやすく工夫された製品が販売されるようになりました。

青汁の魅力やメリットは?

青汁の魅力やメリットは?
青汁の魅力やメリットは、何と言っても食事からでは摂取しにくい緑色野菜を手軽に補えるという事ですね。緑色野菜の栄養素がギュッと濃縮されているから、毎日1杯~普段の食事にプラスすることで1日分の必要な野菜を補う事ができてしまうんです。

飲みやすく進化した抹茶風味やフルーツ風味の青汁なら、お茶やジュース感覚で摂取できるから野菜嫌いな人でも問題なく飲めてしまいます。料理をする手間もいらないので、野菜嫌いな人だけではなく外食の多い人にも青汁は役立ちます。

野菜の中でも色の濃い緑色野菜は、ビタミンやファイトケミカルが豊富です。ファイトケミカルとは、6大栄養素には入らないものの活力のアップといった健康維持に役立つ成分のことです。今とても注目されているこのファイトケミカルを効率的に摂取できるのも青汁の魅力でありメリットだと言えるでしょう。

青汁にはどんな成分が使われているの?


青汁は緑色野菜が主成分ですが、使われている種類は製品によって異なります。何種類かの緑色野菜を混合している青汁も多く、他にも乳酸菌やオリゴ糖などの緑色野菜との相性の良い成分がプラスされている製品もあります。

○青汁に多く使われる緑色野菜

ケール
キャベツと同じアブラナ科の野菜ですが、圧倒的にケールの方が栄養価が高くなります。特にβカロテンが豊富で、その他ビタミンや食物繊維も多い野菜です。また、休息の質を高めるメラトニンを他の食物よりも多く含むといった特徴もあるんですね。ただケールは美味しいとは言い難く、ケール単体の青汁は飲みにくいと評価される事が多くなります。
大麦若葉
イネ科の植物である大麦の若葉が大麦若葉です。癖がなく飲みやすいのが特徴で、ケールに変わって最近の青汁では大麦若葉が主成分として用いられているケースが多くなっています。ミネラルやビタミンの他、SOD酵素が多く含まれ健康維持に役立ちます。
明日葉
強い生命力があることで知られている明日葉は、セリ科の一種です。ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な点は他の緑色野菜と同じですが、カルコンやクマリンという成分を含むのが特徴ですね。カルコンやクマリンは還元力があり、スッキリサポートに役立ちます。明日葉はめぐりサポートに役立つカリウムも多いため、ダイエット時の栄養補給にもおすすめの成分です。
クマザサ
イネ科に属するクマザサは笹だんごやちまき、笹寿司などの葉緑素バンフォリンなどのクマザサ多糖体などが特徴的な成分です。クマザサ多糖体は日本料理の保存に用いられてきた植物です。守りとめぐりサポートに役立つと言われています。

ダイエッターサポートにも利用される青汁!


以前は野菜不足を補う事が一番の目的とし販売されていた青汁ですが、最近ではダイエットサポート食品として利用される青汁も増えてきました。こうした青汁には緑色野菜の他に多種多様な酵素が配合されていたり、置き換えダイエット用の青汁も販売されるようになり、効率的なダイエットを行えるようになります。

美容ドリンクのような青汁もあり!

特に女性に人気なのが、青汁の成分にヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなど美容ドリンクと同様の成分がプラスされた青汁です。野菜不足を補えるのと同時に、美容成分も摂取できるのが女性にとっては大きな魅力でしょう。美容成分がプラスされた青汁は、弾むようなハリのある毎日を過ごしたい方におすすめです。

青汁にはどんな種類があるのか?

一言で青汁といっても、市販さている青汁のタイプは様々です。どんなタイプの青汁があるのか見てみましょう。

○粉末タイプ

青汁といえば粉末タイプをイメージする人も多いのでは?粉末タイプの青汁は、原料をそれぞれメーカーの独自の製法に乾燥させ粉末状にしたもので水に溶かして飲用します。粉末タイプの青汁は、1回分がスティックタイプとなっているものが多く計量する必要もなく手軽に持ち運ぶ事ができます。また、水だけではなく牛乳や豆乳作ったりヨーグルトに混ぜて食べる事も可能です。パンケーキやクッキーなどのお菓子作りにも使えるなど多用途で便利なタイプですね。お値段も安めなので、毎日続けるには最適な青汁だと言えます。

○冷凍タイプ

凍らせた青汁がパック状になっているタイプで、解凍して飲用します。青汁を急速冷凍して製造するため、成分がフレッシュというのが魅力です。保管に場所をとるのが難点ですが、青汁は冷凍じゃなきゃ!という熱烈なファンも多くなっています。

○ジュースタイプ

缶や紙パックに入れられ、ジュースと同じように販売されている青汁になります。粉末タイプや冷凍タイプよりも手軽に飲む事ができて、粉っぽさもないので美味しく飲む事ができます。粉末タイプよりも割高になりがちですが、美容成分が多く含まれている製品も多く女性に人気です。粉末タイプに比べると1回分のお値段が少し高めとなっています。

○粒タイプ

粒タイプの青汁は、簡単にいうと粉末タイプの青汁をさらに加工することで固めた物になります。どうしても青汁を飲むのが苦手という人には、サプリメント感覚で飲めるというメリットがあります。

関連記事:
青汁の粒タイプが人気の理由は?その効果や特徴は?

○ゼリー・ジュレタイプ

スティック包などになったゼリー、ジュレタイプの青汁も販売されています。飲むのではなく食べるタイプの青汁で、フルーツ風味になっているなどデザートのように食べやすく工夫されている製品が多いです。ドリンクよりも簡単にチュルッと口にしてしまえるので、朝食時や空いた時間にサッと摂取する事ができます。

青汁のまとめ

栄養価の高い緑色野菜ですが、青汁の主成分として使われている野菜により効果の現れ方や風味も異なってくるので選択のポイントにしてくださいね。緑色野菜以外にもダイエットサポート成分や美容成分が配合された製品もあるので、自分の目的に合わせて選ぶと良いでしょう。今や青汁は、単純に野菜不足を補うためだけの健康食品ではないのです。また、市販の青汁は粉末タイプが主流ですが、それ以外にも色んなタイプの青汁が販売されていて興味深いですよ。

ただし、注意をしたいのが青汁を飲めば食事から野菜を摂取する必要がない訳ではないという事です。青汁は食事プラスαとして取り入れるのがベストですね。

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