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低温ドライヤーの人気の秘密は?くせ毛もまとまる低温ドライヤーの効果や口コミまとめ

低温ドライヤー

今、じわじわと低温ドライヤーの人気が上昇してきている事を知っていますか?通常のドライヤーで髪を乾かす時の温風は、約120度前後となっています。

低温ドライヤーとは、こうした一般的な温風よりも温度が低く設定されている製品の事なんです。ドライヤーの温度が低いと、髪の毛が乾きにくそうだし何のメリットがあるの?と感じるかもしれませんね。

でも、低温ドライヤーを使うにはれっきとした理由があるのです。これから低温ドライヤーは何のために使うのか、メリットはどういったところにあるのか等について解説していきましょう。

低温ドライヤーおすすめセレクション

低温トリートメントドライヤー(ヒートケア60)

商品名:ヒートケア60
価格:24,800円+送料800円
60日間返金保証・365日品質保証・交換可
温度調整:3段階

低温ドライヤーで1万個を売り上げたヒートケア60です。60℃と低温なのに乾きやすく髪へのダメージを最小限に抑えます。また、くせ毛や枝毛・パーマでごわついてしまった髪にも効果を発揮します。

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リュミエリーナ ヘアビューザー

商品名:リュミエリーナヘアビューザー
価格:22,500円+送料無料
365日品質保証・交換可
温度調整:20℃~140℃選択可能

20℃という低温機能をもちながら乾きやすく髪や頭皮に潤いを与えます。くせ毛・枝毛・パーマなどで傷んだ髪にも効果を発揮します。髪のエイジングケアはもちろん、頭皮にも潤いを与えることで、頭皮や髪を美しく若返らせます。

関連記事:
これがドライヤー!?ヘアビューザーってどんな製品なの?

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ドライヤーでしっかり乾かさなければならない理由

皆さんはシャンプー後、しっかりとドライヤーを使って髪の毛を乾かしていますか?髪の毛を乾かさないまま眠ってしまうという人は、髪だけでなく頭皮にとっても大変危険です。

何故なら、髪の毛は濡れた状態だとキューティクルが剥がれやすく非常に傷みやすくなっているのです。だからシャンプー後の髪は、濡れたままにしておかずきちんと乾かさなければいけません。今まできちんとドライヤーを使っていなかったという人は、既にキューティクルがボロボロになっている恐れもありますよ。

でも…ドライヤーが髪を傷める原因にもなる!?

じゃあ、美髪をキープするにはドライヤーを使って髪をしっかりと乾かせばいいんだ!と思われるかもしれません。でも、実はそんな簡単な話しではないのです。

それは、髪は熱に弱いという特徴をもっているからです。そのため、ドライヤーで髪を乾かすために熱を加えると、場合によっては大きなダメージを与えてしまいます。

たんぱく質である卵に熱を加えると中身が固まりますよね。これはたんぱく質のかたまりである卵が熱によりたんぱく質変性を起こし凝固してしまうからなのです。

髪の毛も同じ様にたんぱく質でできていますから、熱を加えることでその内部の構造が変わってしまいます。つまり、もともとの健康な髪とは構造が変わり髪質も変化してしまいます。

ですからドライヤーで熱を加えるという行ためは、髪がたんぱく質変性を起こす可能性があります。

髪の毛がたんぱく質変性を起こすとどうなるの?


髪の毛がたんぱく質変性を起こしてしまうと、以下の様な変化が現れます。

・髪の毛がチリチリする
・手触りがごわごわする
・髪の毛が乾燥して広がりやすくなる
・髪の毛が硬くなる
・途中で髪がブチっと切れる
・パーマやカラーができなくなる事も…

髪の毛がたんぱく質変性を起こすと、まず髪の手触りが悪くなりゴワゴワとしてきてしまいます。また手触りだけではなく、卵と同じように髪の毛も硬くなってしまうのです。すると、トリートメントやオイルをつけても髪の乾燥がおさまらずボワッと広がってしまう様になります。

しかし、もっと酷くなってしまうと髪の毛がチリチリとしてしまったり少しテンションをかけただけで途中からブチっと切れてしまう事さえあるのです。カラーやパーマが掛かりにくくなるだけではなく、美容室によっては施術を断られてしまう事さえあります。

この様に髪の毛が熱によりたんぱく質変性を起こしてしまうと、およそ美髪とは言えないダメージヘアが完成してしまうんですね。

そして恐ろしい事にたんぱく質変性を起こした髪が元に戻る事は二度とありません。そもそも髪の毛は、死んだ細胞の集まりなので、いくらトリートメントでケアをしようが再生する事はないのです。ですから、熱により髪の毛がたんぱく質変性を起こさないように心掛ける事が何よりも大切となります。

そして、たんぱく質変性を防ぐために役立つのが低温ドライヤーです。

美髪の大敵!たんぱく質変性は何度から起きるのか

たんぱく質も種類によって、変性が始まる温度が異なります。

髪の毛は、180度なら10秒ほど耐える事ができますが深刻なダメージとなるのは130度程度からと考えられます。

一般的なドライヤーは、120度程度なので、これならギリギリOKではないかと思えますね。でも、この温度は乾いた髪の場合なのです。

何となく濡れた髪の方が水分を含んでいるのだから、乾いた髪よりと高温に耐えられそうな感じがしませんか?でもそれは逆で、濡れた髪の方が耐えられる温度も低くなっているのです。濡れた髪の毛の場合は、80度程度でも熱によるたんぱく質変性を起こしはじめると考えられます。

濡れた髪の毛を乾かす時に使用するドライヤーの一般的な温度は何度でしたか?そう、120度前後ですよね。だからこそ、美髪をキープするためには低温ドライヤーを使う意味があるのです。濡れている時こそ髪の毛は、様々なダメージを受けやすく熱によるダメージも強く受けてしまうのだと覚えておきましょう。

洗い流さないトリートメントをつけているから大丈夫という考えは甘い!

でもドライヤーの前には必ず洗い流さないトリートメントをつけているから大丈夫!という人もいるかもしれません。でも、本当にそれで大丈夫なのでしょうか。

洗い流さないトリートメントにも色々ありますが、髪の乾燥を防ぐために油分を多く含んでいる製品も多いんですね。油分のたっぷりと含んだ洗い流さないトリートメントを塗布したのち、ドライヤーで髪の毛を乾かすとどうなると思いますか?熱のダメージから髪の毛を守ってくれるでしょうか。

身体オイルを塗って日にあたると、オイルを塗らないよりも肌をコンガリと焼く事ができますよね。油分たっぷりのヘアオイルを濡れ髪に使用して熱を加えると髪の毛にも同じ様な事が起こると考えられます。つまり、髪火傷を引き起こすリスクが高くなってしまうのです。

またヘアオイルだけに限らず、洗い流さないトリートメントを塗布してドライヤーを使用すると髪が乾きにくくなり長時間ドライヤーの温風をあて続けなければいけなくなってしまいます。熱にさらす時間が長くなればなる程に髪はダメージを受ける事になりますね。

そう考えると、洗い流さないトリートメントがドライヤーの熱によるダメージを促進させている可能性も考えられるのです。もし、洗い流さないトリートメントを使っているなら、一度油分に注目してみて下さい。

だから低温ドライヤーを使おう!

濡れている髪はキューティクルが剥がれやすいので、キューティクルを守るためにも髪の毛を乾かす事は必須。でも、濡れた髪の毛は、熱にもとても弱い。こうした二つの相反する問題を一挙に解決してくれるのがまさに低温ドライヤーなのです。

キューティクルを守ると共にたんぱく質変性から起きる髪のダメージを防いでくれる、これが低温ドライヤーを使う理由でありメリットだと言えますね。

低温ドライヤーの口コミ

低温ドライヤーの総合評価:4.5/5.0ユーザー評価

低温ドライヤーできれいな髪になったなどツイッターの口コミでも大変話題になっています。

低温ドライヤーの効果的な使い方

低温ドライヤーの使い方は、基本的に普通のドライヤーと同じです。でも、ドライヤーの基本的な使い方を理解していない人も多いものです。低温ドライヤーもちゃんとした使い方をしなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。低温ドライヤーの使い方もちゃんとマスターしておきましょう。

低温ドライヤーを使う前は、事前に髪の毛をタオルドライをしておきます。絶対に髪の毛からポタポタと滴がしたたる様な状態でドライヤーを使わない様にしましょう。タオルでできるだけ水分は取り除いておくべきですね。

低温ドライヤーを髪にあてる時には、まずは毛先ではなく根本の方から乾かすようにします。表面の髪の毛よりも、内側の髪の根本から乾かしていきましょう。毛先は根本よりも乾燥している事が多いので、根本よりも短時間で乾きます。また毛先にいくほど傷んでいる事がほとんどなので、毛先には低温ドライヤーと言えども、あまり長く熱をあてない方が良いのです。

このようにして髪を乾かす事で、より低温ドライヤーの効果を生かす事ができますよ。

低温ドライヤーの疑問点

低温ドライヤーは、温度が低いため髪の毛が乾くまでに時間が掛かるのではないかという疑問があります。でも、髪の乾きやすさは温度の高さだけではなく風量も関係しているのです。また、ドライヤーの吹き出し口の形状なども乾きやすさに大きく関係するんですね。ドライヤーの温度だけが乾きやすさを左右するわけではないので安心してください。

低温ドライヤーを使うと髪はこんなに違う!!

低温ドライヤーを使うと

・髪の乾燥が防げる
・くせ毛・うねりや広がりが気にならなくなる
・髪だけではなく、頭皮の健康にも

こうした効果を実感できる様になります。

低温で乾かすので、必要以上に髪の水分を奪う事がありません。ドライヤーの熱により毛先がパサパサになった経験が誰にでもあるのではないでしょうか。低温ドライヤーなら潤いを保つことで髪の乾燥防ぐ事ができます。

また髪が潤うようになると、髪がとても扱い易い状態になるのです。これにより、いつもうねりや広がりが気になる髪の毛もまとまりやすい素直な髪に落ち着いていきますよ。

低温ドライヤーは、髪の毛に良いだけではありません。頭皮にも優しいドライヤーです。健やかな頭皮は美しい髪の毛の源です。頭皮が健康でなければ、美しい髪の毛は生まれません。低温ドライヤーなら頭皮を乾燥させる事なく、潤いのある良い状態を保つ事ができますよ。

低温ドライヤーのまとめ

熱によるたんぱく質変性を防ぐ事で、美しい髪を守る事のできる低温ドライヤー。

低温ドライヤーは、髪の毛の状態によっては一度使っただけでは大きな違いを感じる事ができないかもしれません。髪に塗布するトリートメントの様に被膜によって髪をコーティングしたり、オイルによって潤いを与える事で健康的な髪の毛に見せるアイテムではないからです。

でも、長い目で見た時、必ず髪の毛を良い状態に導く事ができます。明日の朝の髪の毛を一時的に美しく見せるのではなく、本当の意味で健康で美しい頭皮と髪の毛を作ってくれるのは低温ドライヤーでしょう。長く使う事でその良さをどんどん実感する事ができる低温ドライヤー。毎日のケアに早く取り入れた人ほど、美髪にもそれだけ早く近づく事ができるでしょう。

おすすめ低温ドライヤー

低温トリートメントドライヤー(ヒートケア60)

商品名:ヒートケア60
価格:24,800円+送料800円
60日間返金保証・365日品質保証・交換可
温度調整:3段階

低温ドライヤーで1万個を売り上げたヒートケア60です。60℃と低温なのに乾きやすく髪へのダメージを最小限に抑えます。また、くせ毛や枝毛・パーマでごわついてしまった髪にも効果を発揮します。

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リュミエリーナ ヘアビューザー

商品名:リュミエリーナヘアビューザー
価格:22,500円+送料無料
365日品質保証・交換可
温度調整:20℃~140℃選択可能

20℃という低温機能をもちながら乾きやすく髪や頭皮に潤いを与えます。くせ毛・枝毛・パーマなどで傷んだ髪にも効果を発揮します。髪のエイジングケアはもちろん、頭皮にも潤いを与えることで、頭皮や髪を美しく若返らせます。

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