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脂肪吸引で失敗しない!脂肪吸引のリスクを知り最適なクリニックを選びましょう

脂肪吸引で失敗しない!痛くない方法など自分にあった脂肪吸引法を探そう

脂肪吸引とは、吸引管などで脂肪を吸引する方法です。この脂肪吸引を行うと、行った部分が細くなります。特定の場所を痩身させる最も簡単な方法です。ちなみにダイエットとは違って脂肪吸引では体重は減りません。脂肪は軽いため、その部分が細くはなりますが、体重は減らないことは理解しておきましょう。

しかし、ダイエットより優れていると言われるのは、リバウンドの心配がないことです。脂肪細胞を吸引してしまうので、その後は、脂肪がつきにくくなるためです。

一般的な方法は、吸引しやすくするため脂肪を薬で柔らかくします。その後、カニューレという医療機器を体内に注入し脂肪を吸引します。しかし、現在では、医療の技術が高まってきており、脂肪吸引方法も増えて来ました。

脂肪吸引の種類

脂肪吸引には様々な種類があります。本当にたくさんの種類があるので、ここでは、その代表的なものを紹介するにとどめます。選ぶ種類や場所によって費用は様々です。

チューメセント

止血薬と麻酔薬を薄めたものを、脂肪に注入します。その後、脂肪と一緒に吸引します。メリットとして、輸血をする必要がない、と言うことがあげられます。費用は、20~120万円ほど掛かります。

ベイザーリポ

これは吸引管のカニューレをさし、脂肪細胞を吸引する方法です。費用は、70~90万円ほど掛かります。

ベイザーデフ

豊胸手術と一緒に行う方が多いです。カニューレをさして脂肪を吸引、その後、その脂肪で豊胸などを行う、という一連の流れを持つ方法です。費用は、100万円から150万円ほど掛かります。

ボディジェット

カニューレの先から、止血薬と麻酔薬の効果を持つ薬剤のジェット水流と、脂肪溶解液を脂肪細胞にあてます。そして脂肪細胞を分離してから、カニューレで脂肪を吸引する方法です。費用は、80万円ほど掛かります。

ボディタイト

高周波の熱で脂肪を溶かしてから、カニューレをさし脂肪吸引します。費用は、60~90万円ほど掛かります。

ウルトラゼット

超音波で脂肪細胞を溶かす方法です。費用は、20~50万円前後ほど掛かります。

シリンジ

吸引管のカニューレではなく、注射器をさして脂肪吸引を行います。かなり安い額から行えて、費用は、20~90万ほど掛かります。

ハイパーインフレート

生理食塩水に麻酔薬と止血薬を混ぜ、それを皮下脂肪層に注入、脂肪を浮かせ吸引します。基本的にチューメセント法を進化させたものです。費用は、30~70万円ほど掛かります。

エルコーニアレーザー

まずレーザーを皮膚に数分間照射します。そして脂肪細胞を柔らかくして吸引します。この低出力レーザー、エルコーニアレーザーは、欧米では広く普及しているもので、安全なレーザーです。費用は、75~90万円ほど掛かります。

体外式超音波

超音波で脂肪を柔らかくして、カニューレで脂肪吸引します。費用は、50万円ほど掛かります。

PAL

Power Assisted Liposuctionの略です。高速振動する機器を、カニューレに取りつけて、脂肪吸引します。これはチューセメント法の進化形の、ハイパーインフレート法を、さらに進化させた方法です。費用は、30~70万円ほど掛かります。

脂肪吸引の注意点

脂肪吸引にはリスクがあるということを知っておきましょう。

①感染症

感染症のリスクは基本的にどのような手術にもあります。ですが、過去にそういう問題を起こしている病院は、避けた方がいいでしょう。

②多量出血

止血が正しく行われない場合に起こります。ですが、出血量の多い施術を選択すれば、その分、このリスクは増えます。ですので、なるべく、出血量の少ない施術を選ぶとよいでしょう。

③脂肪塞栓症

脂肪組織が血管に入り、血栓症を起こすというものです。

④内臓損傷

カニューレの操作を誤り、内臓を傷つけてしまうというものです。

⑤麻酔によるトラブル

体質に合わない麻酔薬を使うと、アレルギー、またはショック症状を起こすことがあります。

まとめ

脂肪吸引はどの手術法を選ぶかによって効果が異なってくることはほとんどありません。しかし、リスクはしっかりと認識したうえで行わないといけません。

私たちができることは、出血の少ない施術を選ぶということです。そして、実績の豊富な、信頼できる医者を探しましょう。

脂肪吸引のリスクは、「気を付ければなくせる」というものではありません。安いからと言って、安易に飛びつかないようにしましょう。

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